岐阜住学生の日常 高山市編③

こちらは白川郷ヒト大学が運営する「岐阜住学」参加者の暮らしの様子です。週に一回岐阜住学インスタグラム専用アカウントで発信してもらっていて、そちらを転載しています。

【高山市】

第3回は飛騨高山まちの体験交流館から、マツミさんです。

左→版画職人のマツミさん
右→ハガキ職人になりたいゆーと

ふらっと立ち寄った体験交流館で行灯作り体験をしていたマツミさん。簡単だよ〜の声に惹かれていざ行灯作成!

まずは、絵柄が彫ってある木板を使って木版画。小学4年生の時を思い出しながら、和紙にスリスリ。
次に和紙や折り紙で行灯の面を作ります。デザインを試行錯誤しながら手と頭をフル稼働!
1時間くらいで完成し、完成する時にはよく眠れそうな疲労感が気持ち良かったです。

行灯を作る中で高山の話だけでなく、暮らし、和紙、木工など素材や産業の話をしました。
高山では和紙や木工など自分の住んでいた場所ではほとんど聞かないワードが日常的に聞こえてきて、産業がよく根付いていることを感じます。

また、高山に来てから素材に触れることが多くなったと感じています。和紙だけじゃなくて家の木材、宮川の水、河原の石などなど。

触れるものが違えば感じる想いも違って楽しいことを思い出させてくれます。木は暖かい、和紙は優しい、水は楽しいけどちょっと怖い。やっぱり1番好きなのは木かな。

高山では木の情報を目か鼻か手のどこからか常に摂取できるので、僕にとっては最高の環境です!

行灯作り体験は毎週木・金の午後にしか開催していませんので、皆さん狙って行ってみてください!

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